群発頭痛を医師に伝えるポイント

群発頭痛について

監修:
慶應義塾大学医学部神経内科 教授 鈴木則宏 先生

群発頭痛を医師に伝えるポイント

群発頭痛の診察を受けるときは、自分の頭痛について要領よくお医者さんに説明するように心がけましょう。群発期には、その痛みのために日常生活のさまざまな場面で苦痛が生じることから、積極的に治療を受けることをお勧めします。

医師に伝えるポイント

  • 1年のうちで、頭痛が起こるのは いつごろか
  • 1年のうちに何回ぐらい頭痛が起こる 「群発期」があるか
  • 頭痛の頻度 (例:1日に○~○回ぐらい、または ○日に○回ぐらい)
  • 頭痛が起こる期間 (例:○~○週間または○ヵ月)
  • 頭のどのあたりが痛むか
  • どのような痛みか (例:目の奥がえぐられるように痛い、痛くてじっとしていられない 等)
  • 頭痛以外の症状 (例:痛みがある側の目が充血する、涙や鼻水が出る 等)

病医院検索 頭痛外来と頭痛診療に力を入れている病医院を検索できます。

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  • 群発頭痛スクリーニングテスト
  • 頭痛についてよくある質問

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